CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 特産品? | main | 「恋愛適齢期」を見て思うこと >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
IN THE CUT
評価:★★★☆☆
監督:ジェーン・カンピオン
出演:メグ・ライアン
撮影:ディオン・ビーブ
TSUTAYA半額クーポンを使って、メグ・ライアンの裸見たさに借りてきました(w
あまり評判は良くないようですね・・・。


映画の最初はエロスな感じで、サスペンス映画ということを忘れてたら、殺人事件に巻き込まれて・・・という感じで話が展開。(かなり大雑把デス)

全否定するつもりはないけど、サスペンス要素抜きの話だったら良かったかも。
主人公のネクラなタイプが秘めた女の性の部分、義理の妹のストーカー的行為、おしゃぶりさせるのが好きな警官、するのが好きな警官。
そういう秘められた性的部分とキャラクターの心理を掘り下げていったら、面白かったのにな・・・、なんて。

最初の雰囲気で進んでいくと思ってたのに、サスペンス要素に乱された気がしました。


しかしながら、この映画、撮影、映像においてかなり気に入ってます。
全体的にボケてるというか、クリアーに映し出された部分が狭いんです。
人の視点に近いのかな?
周りがクリアーにならない分、秘められている感も増してる気がします。
家も部屋ボロイし、全体的に暗いし、ボヤーっとした感じなんだけど、濃い緑のドアとか部屋の飾りの赤とか、そういう色がいい雰囲気を出してて、
本当に映像がイイ!

撮影のディオン・ビーブという方は、「シカゴ」や「コラテラル」も手がけていて有名な人みたいですね。知らなかった・・・。
今度は、撮影までチェックして映画を見てみよう♪
| 映画 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:45 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://rollercoaster.jugem.cc/trackback/155
トラックバック