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「恋愛適齢期」を見て思うこと
恋愛適齢期評価:★★★★☆
監督:ナンシー・メイヤーズ
出演:ジャック・ニコルソン
ダイアン・キートン
キアヌ・リーヴス
あまり好きではないハッピーエンドで終わるラブストーリーでしたが、ジャック・ニコルソンが笑わせてくれて、楽しめました。

最初、この映画の存在を知ったときに、だれがどう考えたってジュリアン(キアヌ・リーヴス)を選ぶよ・・・と思っていたのですが、実際に見てよくよく考えると、女性の多くはハリー(ジャック・ニコルソン)の方を選ぶと考えを改めました。

これが、もし、男女逆の話であったら、60過ぎの初老の女性よりは30代半ばの女性を選択する事は絶対的。

しかし、女性は男性より良くも悪くも現実的。
私がハリーの方を選ぶと考えた理由は、以下の3つ。

1.自分と年が近いもしくは上の男性の方が落ち着く。
 (若い男性を選ぶと、捨てられた時一層ミジメな老人になってしまう恐怖)

2.尊敬されるより対等でいたい。
 (ジュリアンは彼女を尊敬の気持ちを含めて愛していましたが、男性と違って、女性は尊敬されると、維持しようと努力して疲れてしまう)

3.思い出は美化される。
 (ハリーとの別れは、嫌いになった為ではなかった。辛い記憶も日がたてば美しい記憶に塗り替えられ、唯一の美しい恋愛として自分の中で美化される。ハリーが戻ってくるのであれば、受け入れることは容易い)


個人的意見も含んでいるので、反論もあろうかと思いますが、心を許して、これからの人生を二人で生きたいと思うのは、やはりハリーの方なのではないでしょうか。

ただ、この映画のタイトルは「結婚適齢期」ではなく「恋愛適齢期」なので、そういう意味ではジュリアンを選びたい気持ちも・・・。
初デートの時のジュリアンとエリカは、見ててもいい雰囲気でドキドキしましたから。
| 映画 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
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Something's Gotta Give(恋愛適齢期)-2003
Tio評価: "I'm in Love‐恋するって恥ずかしいですか?" 何と言ったら言いのでしょう。2人の名優ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンに老練かる洗練さに圧倒されました。もう素晴らしいです。あの年齢でみせるユーモア、そして色気はある意味何か"ボーダー
| Tio Tacaブログ [Dreams Come True] | 2005/03/02 11:59 PM |