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箪笥
箪笥評価:★★★☆☆

ホラーとサスペンスの中間くらい?
「リング」や「呪怨」ほど、ゾクゾクっとした恐怖はありませんが、「マルホランド・ドライブ」のような難解なと「シックス・センス」のようなラストの裏切りがありました。

評価が普通程度なのは、私が理解しきれなかったからです。
力量不足の一言に尽きます。ハイ。

「マルホランド・ドライブ」の時も、かなり混乱して、ネタバレをいくつか読んで、少し納得するも、私には難解過ぎました。
「箪笥」はそれよりは、わかる部分が多いのですが、最後に回答を一気に見せ付けられて、少し混乱してるからなのか、スッキリしない謎が多いです。
その謎を探りに、ネタバレ掲示板をのぞいたのですが、マルホランド同様、そんなん見ただけじゃ理解できん!という領域の事ばかり。
確かに、その回答の片鱗は映像の中にありました。
けど、2度見たって3度見たって、その結論にはたどり着けないだろうと思います。
だって、本当に片鱗なんだもん。
解説されて、あぁ、そういえばそれとも思えるシーンがチラッとあったな・・・なんて思ったくらい。

それにしたって、もうちょっと、映像の中でヒントを入れてもらわないと、スッキリできないなぁと思うのですが・・・。
ネタバレから答えを教えてもらうよりも、できれば自分で解きたいじゃないですか。

でも、まぁ、ホントいうと、キライじゃないです。
こういうタイプの映画。

サスペンスものが好きな人にオススメしたい映画です。
注:決してホラー好きにはオススメしません(w
| 映画 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
saw
ソウ―SAWすごく楽しみにして観ました「SAW」。
過剰に期待しすぎたせいか、少しもの足りない気持ちもしています。
観終っても、謎が残ったまま。
私の理解力が足らず、実はすごく深い練られたストーリーなのかな?とも思うのですが、オフィシャルページにあるネタバレ掲示板でも、謎は謎のまま意見が交わされているようです。

注:以降、ネタバレ含みます。
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| 映画 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
コラテラル
評価:★★★☆☆
監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ

トム・クルーズの悪役ぶりを見てくださいと、言わんばかりです。
かつての若かりし二枚目俳優から、白髪交じりの髭が似合う、渋い俳優へと見事に転換していて、
『こういう風に年をとりたい』と思う、理想の姿だと思いました。

ジェイダ・ピンケット=スミスも、きれいでした。
(私の中では『ナイロビ』と呼んでしまうのですが)

映画の全体的な感想としては、男の人好みかなと。
監督を考えると、やっぱりな・・・(代表としては「アリ」)と思いますが、多くを語らず見せるという男映画という印象。

それは、それで、自分の想像力を働かせれば良くて、
もしかしたら、そんなに細かく考える必要さえないのかもしれないけど、
私は女なので、ヴィンセントの心情の動きを、もっと丁寧に映してほしかったな・・・なんて思うのです。
もっと、ヴィンセントの気持ちを知りたい、わかりたいっていう、勝手な願望からくるものなんですけどね。

程よくアクションもあり、怖いトム・クルーズの表情も拝めて、楽しくみることが出来ました。


!これ以降、少しねたばれ含みます

余計な話になりますが、どうしてヴィンセントみたいなプロがマックスみたいな素人に、拳銃で負けることになるのか?
素人でも、愛する人を守るため、プロより強くなる。運も味方する。っていう映画の鉄板法則なんでしょうか?
マックスの得意分野を使って、運よく勝つ!という展開ならまだしも、扉を挟んで向かい合っている二人が撃ち合って、どうしてプロであるヴィンセントだけが・・・?マックスはなぜ無傷??
相手がマックスだから、ヴィンセントは手元が狂ったのか?
個人的には、それはないと思うんですけど・・・どうでしょう?

こう思う!っていうご意見などあれば、コメント、TBくださいませ。

| 映画 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
MUSA -武士-
MUSA -武士-
評価:★★★★☆
監督:キム・ソンス
出演:チョン・ウソン/チュ・ジンモ/チャン・ツィイー

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| 映画 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
2046(感想)
昨日から公開だったので、早速見に行きました。
途中、眠くなりながらも頑張って最後まで見ました。

一言でいいますと、よくわかりません。
「花様年華」はWOWOWで先日あったので、復習のため見てましたが、「欲望の翼」は昔見ただけで、記憶も薄れてました。
だからわからなかったのか?見てればわかるのか?かなり疑問です。
ただ、映像、音楽は最高です。それを見に行ったといっても過言ではないほど。

キムタクの出演時間が短いとかって言われてましたけど、チャン・チェン、マギー・チャン、ドン・ジェに至っては、カメオ的出演では?ってなくらいの短さです。
顔を知らなければ、見逃しそうです(^▽^;)

チャン・ツィイーは、私が好きなタイプの女を演じてました(w
プライドを捨てても愛を選ぶ女…。好きだなーと。

トニー・レオンは、優しいんだか、酷いんだか。
結局は、昔の愛を忘れられず、同じ名前だったり、同じ様に小説を手伝ってくれたり、そういうタイプに惹かれるって事ですか?
トニー好きなので、女を軽くくどく様も、渋くペンを動かす姿も「イイ男」と写ってくれるのですが、最後に言った、『時間を貸すのか借りるのか?そういう問題ではないのだ』のセリフ(詳しいセリフは忘れちゃった)は、どういう意味だったのか?トニーはどういう答えを出したのか?
昔のようにチャン・ツィイーを抱かなかった、その理由は、理解力がなく、答えがわかりませんでした…。

2046
| 映画 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(2) |
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